名入れを超える、フルオリジナルボックスティッシュ販売サイト:宝箱

宝箱 ブログ

箱の厚み・強度の基準|輸送で潰れにくいオリジナルBOXティッシュ

投稿日:

箱の厚み・強度の基準|輸送で潰れにくいオリジナルBOXティッシュ
輸送で潰れにくいオリジナルBOXティッシュを制作する方法をご紹介します。
輸送で潰れにくいオリジナルBOXティッシュティッシュを作るためには、
☑「コートボール紙350g/㎡以上」の個装箱を採用すること
☑箱の形状を考慮する
☑配送用段ボールは5mm厚(A/Fエーフルート)の頑丈な材質を選ぶ
☑輸送時の梱包オプションシュリンク包装を利用する

早速、くわしく見ていきましょう。

箱の厚み・強度の基準|輸送で潰れにくいオリジナルBOXティッシュを作るために

箱の厚み・強度の基準|輸送で潰れにくいオリジナルBOXティッシュを作るために
輸送で潰れにくいオリジナルBOXティッシュを制作するためには、次のポイントを押さえることが重要です。
☑「コートボール紙350g/㎡以上」の個装箱を採用すること
☑箱の形状を考慮する
☑配送用段ボールは5mm厚(A/Fエーフルート)の頑丈な材質を選ぶ
☑輸送時の梱包オプションシュリンク包装を利用する

☑「コートボール紙350g/㎡以上」の個装箱を採用すること

輸送で潰れにくいオリジナルBOXティッシュを制作するためには、紙の厚みが重要となります。
一般的なBOXティッシュの箱は、デザインやコスト重視によって薄手の紙が使われることが多いですが、輸送耐性を高めるためにも以下のような仕様が推奨されています。
・厚み:コートボール350g/㎡以上(これは、しっかりとした厚みがあります)
・表面加工:OPニスやPP(グロス・マット)加工を施すことによって、箱の表面に傷が付きにくくなり、BOXティッシュの角の折れや潰れが軽減されます。

一般的に流通している既製品のBOXティッシュよりも厚手で丈夫な規格を採用することで、輸送中の衝撃や商品を積み重ねによる潰れを大幅に軽減することが可能となります。
また、コートボール紙なら表面にコーティングが施され、カラー印刷の発色が美しくなります。

☑箱の形状を考慮する

フルオリジナルティッシュボックス80W キューブタイプ
オリジナルBOXティッシュの箱の形状を考慮することも一つの手です。デザインのみならず、箱の構造自体で潰れにくさを高めることも可能です。
特に、キューブ型(サイコロ型)は面と面の距離が短いことにより、長方形の箱に比べて上からの圧力に強くなります。そのため、輸送時に潰れにくい形状と言えます。

弊社でも、輸送時に潰れにくいキューブ型のオリジナルBOXティッシュ制作を承っております。

☑輸送用段ボールは5mm厚(A/F)の頑丈な材質を選ぶ

輸送中の潰れや破損を防ぐためには、耐久性に優れた5mm厚(A/Fエーフルート)の段ボールが最適です。これなら、十分なクッション性に加え、高い耐圧強度を備えているため、輸送中の外部からの衝撃からオリジナルBOXティッシュをしっかりと保護してくれます。

ダンボールの厚み・強度基準

☑輸送時の梱包オプションシュリンク包装を利用する

輸送時の梱包オプションシュリンク包装を利用し、個装箱を複数個フィルムでしっかりとパッキングすることで、箱同士による摩擦や輸送中の揺れによる角潰れを防止できます。

輸送時の潰れをさらに防ぐためのポイント

輸送時の潰れをさらに防ぐためのポイント
輸送時、オリジナルBOXティッシュの潰れを防ぐためには、さらに次のようなポイントを押さえることが大切です。

〇ティッシュの枚数(組数)の詰めすぎ注意
⇒ティッシュの枚数(組数)は、標準的な200Wよりもやや少なめの120〜150組(150W)に設計することで、箱自体にゆとりが生まれ、潰れにくくなります。

〇段ボールはジャストサイズを選ぶ
⇒段ボールのサイズが、内容物よりも大きすぎてしまうと輸送中に動いてしまい、潰れの原因になります。そのため、BOXティッシュの寸法に合わせて、できるだけ無駄な隙間ができないサイズを選びましょう。

〇段ボールの隙間を埋める
⇒段ボールがジャストサイズではない場合には、緩衝材などを入れて隙間をなくし、しっかりと商品を固定することが重要です。

まとめ

箱の厚み・強度の基準を理解することが、輸送で潰れにくいオリジナルBOXティッシュを制作することにつながります。

輸送で潰れにくいオリジナルBOXティッシュを作るためのおさらい

☑「コートボール紙350g/㎡以上」の個装箱を採用すること
☑箱の形状を考慮する
☑配送用段ボールは5mm厚(A/Fエーフルート)の頑丈な材質を選ぶ
☑輸送時の梱包オプションシュリンク包装を利用する

こうしたポイントをしっかりと押さえて、ユーザーの手元に大切なオリジナルBOXティッシュが届くまで型崩れや潰れ防止に努めましょう。
弊社でも、オリジナルBOXティッシュ制作を承っております。気になることやお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせはこちらから!

#箱の厚み・強度の基準|輸送で潰れにくいオリジナルBOXティッシュ #コートボール350g/㎡ #キューブ型オリジナルBOXティッシュ #販促品 #完全オリジナル #宝箱

竹パルプ/再生紙など環境配慮型オリジナルboxティッシュの選び方

投稿日:

竹パルプ/再生紙など環境配慮型オリジナルboxティッシュの選び方
竹パルプ/再生紙などのような環境配慮型のオリジナルboxティッシュの選び方をご紹介します。
竹パルプ/再生紙など環境配慮型オリジナルboxティッシュの選び方のポイントは…
①FSC認証紙等(環境認証)
②主原料(竹・再生紙)
③パッケージの脱プラ仕様

これら3点を基準にするということです。

竹パルプ/再生紙など環境配慮型オリジナルboxティッシュの選び方

竹パルプ/再生紙など環境配慮型オリジナルboxティッシュの選び方のポイントは…
①FSC認証紙等(環境認証)
②主原料(竹・再生紙)
③パッケージの脱プラ仕様

①FSC認証紙等(環境認証)

FSC認証紙とは、環境や社会、経済の観点から適切に管理された森林の木材を原材料とし、さらに加工・流通の工程においても厳格な審査を経て製造された用紙のことです。FSCロゴマークが付いた製品は、サスティナブルな森林保全やSDGs達成への貢献をアピールできます。
やわらかさや白さを重視しながらも、森林保全への貢献をアピールしたいノベルティなどに有効です。

②主原料(竹・再生紙・木材)

boxティッシュのベースとなる素材には、それぞれメリットがあります。
●竹パルプ(バンブー)
⇒成長速度が最短数ヶ月〜数年と非常に速く、伐採した後も植林が不要なサスティナブル素材です。木材パルプと同等のやわらかさを持ちつつも、水に強い特性があります。
⇒環境意識の高いブランドのノベルティには最適です。

●再生紙(古紙)
⇒回収された古紙をリサイクルするため、廃棄物の削減や二酸化炭素排出量の抑制に貢献できます。
⇒コストパフォーマンス高いため、オフィスや学校、公共施設等での大量消費向けです。

③パッケージの脱プラ仕様

オリジナルboxティッシュのパッケージは、外側の印刷面に特徴が出ます。環境配慮型という点をアピールするなら、パッケージにもこだわりたいところです。box自体の紙にも、FSC認証紙や再生紙を採用しましょう。また、箱の取り出し口にある透明なビニール製のフィルムを廃止することで、古紙回収へそのまま出せるようにする脱プラ仕様もおすすめです。さらに、boxに紙を使用せず、ソフトパックに切り替えることで、ごみの体積とプラスチック使用料を削減できます。

竹パルプ(バンブー)ティッシュのメリット・デメリット

竹ティッシュ
竹パルプ(バンブー)ティッシュには、次のようなメリット・デメリットがあります。

竹パルプ(バンブー)ティッシュのメリット

竹パルプから作られたティッシュは、エコフレンドリーな観点から大変人気を集めています。

〇環境にやさしい:竹は、成長速度が速く、最短で数ヶ月〜数年で収穫が可能なため、木を伐採せずに済むことから、持続可能な資源として注目を集めています。

〇無漂白・無添加:塩素系の漂白工程を行わない無漂白のものや、化学物質を含まない製品も多く、敏感肌の方や赤ちゃんなどのデリケートな肌にも安心して使用できます。

〇天然の抗菌性:竹には「バンブーケン(竹昆)」と呼ばれる自然の抗菌性や消臭効果が備わっており、日常生活で使用できる衛生用品として最適です。

〇農薬・化学肥料フリー 竹の強い生命力によって、栽培過程で農薬や化学肥料が不要です。したがって、土壌や水質汚染のリスクを大幅に減らすことにつながります。

竹パルプ(バンブー)ティッシュのデメリット

竹パルプティッシュには、デメリットも存在します。主なデメリットは、一般的な木材パルプのティッシュに比べて「少し手触りが硬いこと」「水に溶けやすい場合があること」「価格が比較的高いこと」の3点です。

▲少し手触りが硬い:木材パルプ製の一般的なティッシュと比べると、ふんわりとした手触りが少なく、硬く感じることもあります。そのため、頻繁に鼻をかむ際には不向きと言えます。

▲水に溶けやすい場合がある(品質による):水にぬれると破れやすくなることがあります。トイレに流せるものであれば便利ですが、卓上用ティッシュとして活用する場合には、ぬれたものを拭く用途としては不向きです。

▲価格が比較的高い:一般的な木材パルプのティッシュと比べると、大量生産のコストが下がっておらず、割高に感じることがあります。

 まとめ

竹パルプ/再生紙など環境配慮型オリジナルboxティッシュの選び方と竹パルプティッシュのメリット・デメリットについてご紹介してきましたが、いかがでしょうか。

竹パルプ/再生紙など環境配慮型オリジナルboxティッシュ制作をお考えの方は、

①FSC認証紙等(環境認証)
②主原料(竹・再生紙)
③パッケージの脱プラ仕様

の3点に着目して選ぶことが大切です。

また、竹パルプティッシュは、環境や人の肌にやさしいメリットがある反面、手触りが硬かったり、一般的なティッシュに比べてコスト増となっています。そのため、森林保全への貢献をアピールしたいノベルティとして活用するケースが多くなるでしょう。

#竹パルプ/再生紙など環境配慮型オリジナルboxティッシュの選び方 #FSC認証紙 #竹パルプ(バンブー)ティッシュのメリット・デメリット #森林保全貢献ノベルティ #販促品 #完全オリジナル #宝箱

ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュは販促に有効?

投稿日:

宝箱 オリジナルローションティッシュ
ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュは販促に有効かどうか気になるところです。
ズバリ!結論からお伝えしますと、ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュは販促に有効と言えます!
今回は、その理由と活用シーンなどについても解説していきます。

ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュは販促に有効?

ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュは、販促に有効です!
ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュは、日常的に使いやすく消費者にも大変喜ばれるため、企業認知度の向上やイメージアップに一役買ってくれる有効な販促ツールと言えます。一般的なBOXティッシュと比較してもプレミアム感があり、オフィスや部屋などに置いてもらいやすいため、広告・PR効果が持続しやすいという点が大きな強みです。

ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュは販促に有効である理由とは?

ハテナ
ここからは、ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュが販促に有効である理由について詳しく見ていきましょう。

~ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュが販促に有効である理由~
〇実用性が高く、捨てられにくい
〇広告・PR効果が長期間持続する
〇風邪や花粉のシーズンに需要が急増する

〇実用性が高く、捨てられにくい

そもそも、ティッシュペーパーは、家庭や企業に必ず置いてある消耗品であり、いくらあっても困るものではありません。さらに「ローション/保湿タイプ」ともなれば、消耗品としては高級品となるため日常使いに購入する人は多くありません。したがって、ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュを販促品として受け取った人は、特別感や贅沢間を感じ、好印象を受けるでしょう。

〇広告・PR効果が長期間持続する

オリジナルBOXティッシュは、箱の天面や側面、すべての面にオリジナルデザインや企業ロゴ、URLやQRコードなどを印刷することが可能です。そのため、ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュを使ってもらえている期間は、リビングや企業のデスク周りで広告・PR効果を持続し続けることにつながります。

〇風邪や花粉のシーズンに需要が急増する

冬場の風邪や春先の花粉症シーズンになると、鼻をかむ機会が多くなりますよね。そうした季節に特にローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュの需要は大きく高まる傾向にあります。こうしたタイミングを見計らったうえでしっかりと配布することで、ターゲットのニーズに寄り添える企業だというイメージにつながります。

ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュの活用シーン

エステサロン
☑新規顧客獲得・店舗集客のタイミング
⇒新規オープン記念やイベントでの粗品として、ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュを配布することで、受け取ってもらいやすく高いPR効果が期待できます。
【おすすめの業種】
・エステサロン
・美容院
・クリニック
・薬局
※肌へのやさいさをアピールしたい業種におすすめ

☑各シーズンのキャンペーン
⇒風邪や花粉シーズン、また乾燥が気になる冬場のキャンペーンにおすすめです。

☑企業やサービスの認知度アップ
⇒箱の広い広告面を存分に活用し、企業ロゴやキャラクターなどを大きくデザインすることで、視覚的なインパクトを与えることが可能です。また、他社との差別化を図りたい場合にも最適です。

ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュの販促活動を成功させるためのポイントと注意点

ポイント 女性
●コストに見合った配布ターゲットを考慮する
⇒ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュともなると、通常のオリジナルBOXティッシュに比べて製造コストが割高になる傾向にあります。したがって、街頭でのサンプリングのように不特定多数の人へのバラまき配布はNGです。
たとえば、展示会の来場者への特典、住宅展示場やショールームでの粗品、既存のお客様へのプレゼントなど、今後自社サービスに直接つながる見込み客に向けて配布するのが効果的です。

●デザインの工夫
⇒オリジナルboxティッシュを制作する際、箱のデザインは非常に重要です。いかにも「宣伝・広告」といったデザインにしてしまうと、部屋にマッチせず置いてもらえない可能性もあります。
そのため、消費者の生活空間に馴染むような、シンプルながらもおしゃれなデザインに仕上げるのがポイントです!

まとめ

ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュは、次のような理由から販促に有効です。
☑実用性が高く、捨てられにくい
☑広告・PR効果が長期間持続する
☑風邪や花粉のシーズンに需要が急増する

コストに見合うターゲット層に配布して、自社サービスに直接つながるようにしましょう。
 
弊社でも、ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュの制作を承っております。お困りごとやご相談ごとがございましたら、いつでもお問い合わせくださいませ。
弊社へのお問合せはこちらから

#ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュは販促に有効? #ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュ活用シーン #ローション/保湿タイプのオリジナルBOXティッシュ注意点 #保湿タイプ #販促品 #完全オリジナル #宝箱

紙質で差がつく!オリジナルboxティッシュの肌ざわり比較

投稿日:

紙質で差がつく!オリジナルboxティッシュの肌ざわり比較
オリジナルboxティッシュの肌ざわりは、原料の主となる「パルプの種類」と「保湿加工の有無」によって異なります。オリジナルboxティッシュを制作する際には、その用途やターゲット層を考慮して最適な紙質を選ぶようにしましょう。

そもそも高級ティッシュペーパーと一般的なティッシュペーパーの違いとは?

 オリジナルboxティッシュを制作する際、紙質や肌触りにこだわりたいという方も多いはず!
そもそも、紙質や肌触りの良いティッシュペーパーは、一般的なティッシュペーパーと比べると高級なものが多くなっています。ここでは、“高級”とされるティッシュペーパーと一般的なティッシュペーパーの違いを見ていきましょう。

価格

皆さんもドラッグストアやスーパーなどで、ティッシュペーパーを購入するかと思いますが、一般的なティッシュペーパーは高くても、一箱200円ほどで購入できるものが多いですよね。しかし、そんな中高級ティッシュペーパーは、一箱1,000円以上するものもあります。

肌ざわり

高級ティッシュペーパーは、一般的なティッシュペーパーと比較してもその肌ざわりはなめらかで、手に取った瞬間から心地よく使用できるものが多いのが特徴です。そのため、一般的なティッシュペーパーでは、パルプ感や繊維のアラを感じてしまうこともあるかもしれませんね。その点、高級ティッシュペーパーなら、パルプや繊維や独自の技術で細かく、やわらかに加工されることから、シルク素材のハンカチのような、やさしくてしっとりとした肌ざわりを感じることができるでしょう。
特に、風邪や花粉症による鼻水が多くなるときは、肌ざわりの良いティッシュペーパーを使用することで、肌荒れを防ぐことも可能です。

保湿

高級ティッシュペーパーの肌ざわりの良さは、保湿成分がプラスされていることが多いからなんです。一般的なティッシュペーパーは、鼻をかんだりして繰り返し肌に触れることで、摩擦によって肌が赤くなったり肌荒れを起こすこともあります。一方で高級ティッシュペーパーなら、保湿成分によって鼻を何度もかんだとしても肌を傷つけず、心地よく使い続けることができるでしょう。また、メーカーやブランドによっても異なりますが、保湿成分としてよく用いられるのは、グリセリンやヒアルロン酸などです。このほか、天然由来の保湿成分にこだわっているものなどもあります。

オリジナルboxティッシュの紙質の違いによる肌ざわりの特徴

主な紙質とそれぞれの肌ざわりの特徴

パルプ100%(標準・ソフト)

《特徴》
パルプ100%のティッシュペーパーは、古紙を含まないバージンパルプを100%使用しているため繊維が細かく、肌への摩擦が少ないのが特徴です。吸水性にも優れており、品質とコストのバランスが最も良いと言えます。

《肌ざわり》
ふんわりと柔らかく、日常使いしやすいため最もポピュラーなオリジナルboxティッシュの紙質となっています。

保湿(ローション)タイプ

《特徴》
保湿(ローション)タイプ のティッシュペーパーは、グリセリンやヒアルロン酸などの保湿成分が含まれていることにより、一般的なティッシュペーパーよりも水分量が約2倍にもなります。鼻を何度もかんでも肌が赤くならず痛くなりにくいのが最大の特徴です。

《肌ざわり》
シルクのようにとろけるよななめらかさで、摩擦をほとんど感じません。花粉症シーズンや、敏感肌の方へのプレミアムなノベルティとして大変おすすめです。

再生紙・エコノミータイプ

《特徴》
再生紙・エコノミータイプのティッシュペーパーには、古紙や牛乳パックなどの再生パルプが配合されており、環境配慮型の紙質となっています。

《肌ざわり》
少し硬めでしっかりとした肌ざわりです。ただし、昨今の技術向上によってふんわりとした質感を実現した商品もあります。コストを最大限に抑えられるため、大ロット向けといえます。肌ざわりが気になる方は、さっとふき取る用途としての利用がおすすめです。

オリジナルboxティッシュの紙質・肌ざわり別の選び方

オリジナルboxティッシュの紙質や肌ざわりは、活用シーンに合ったものを選ぶことをおすすめします。
【パルプ100%(標準)】
フルオリジナルティッシュボックス150W スリムタイプ
⇒イベントのばらまき用として、店舗の販促品として
・コストパフォーマンスが高く、不特定の大勢の方々に喜ばれる、実用的な販促品です。
なお、弊社でもパルプ100%のオリジナルboxティッシュを取り扱っております。「フルオリジナルティッシュボックス150W スリムタイプ」は人気No.1の商品です。(ロット数: 480個〜)

【保湿(ローション)タイプ】
オリジナルローションティッシュコース
⇒企業の周年記念品として、高級サロン等の粗品として
・一般的なティッシュペーパーと差別化を図ることができ、ブランド、企業イメージの向上が期待できます。
なお、弊社でも保湿(ローション)タイプのオリジナルboxティッシュを取り扱っております。「オリジナルローションティッシュコース」は、ボックスのタイプもご選択いただけます。シーンに合ったボックスタイプを選んで、お客様に喜んでいただけるオリジナルboxティッシュを制作しましょう。(ロット数:1000個〜)

まとめ

オリジナルboxティッシュを制作する際、一般的な紙質や肌ざわりティッシュペーパーと差別化を図りたいなら、保湿(ローション)タイプがおすすめです!
ブランド、企業のイメージ向上に一役買ってくれることでしょう。

#紙質で差がつく!オリジナルboxティッシュの肌ざわり比較 #高級ティッシュペーパー一般的なティッシュペーパー違い #オリジナルboxティッシュ選び方 #保湿タイプ #販促品 #完全オリジナル #宝箱

失敗しない色指定|オリジナルboxティッシュのCMYK/特色ガイド

投稿日:

失敗しない色指定|オリジナルboxティッシュのCMYK/特色ガイド
オリジナルboxティッシュ制作において、失敗しない色指定にはいくつかポイントがあります。
オリジナルboxティッシュを制作するにあたって、失敗しない色指定のポイントは…
・カラーモードは「CMYK」にする
・特色指定は「DIC番号」にする
・黒文字は「K100%」にする
・画像解像度は原寸で300〜350dpiにする
今回は、データ入稿時の注意点などについても解説します。

失敗しない色指定|オリジナルboxティッシュの印刷方式と色指定

オリジナルboxティッシュの印刷方法は、「フルカラー(CMYK)」と「特色(DIC)・単色」とに分かれます。
以下にそれぞれの特徴と適したデザインをご紹介します。

オリジナルBOXティッシュ 印刷方式と色指定

特色(DIC)・単色印刷のポイント

特色(DIC)・単色印刷をする際には、原則としてDIC(大日本インキ化学工業)カラーの番号で指定します。特色(DIC)・単色は、フルカラー(CMYK)では表現しにくい蛍光色や、常に一定の色味を保ちたいという場合に適しています。

入稿データ作成の注意点

入稿データ作成の注意点
オリジナルboxティッシュの印刷方式にあるオフセット印刷は、はC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4色で行われます。

CMYKに変換

入稿データ作成は、必ずCMYKに変換して行うようにしましょう。デジタルカメラやモニターのRGBモードでデザインした場合、印刷時に色がくすんでしまう可能性があります。というのも、RGBとは、『光の三原色』と呼ばれ、ディスプレイなどを発光させて色を再現する表現方式のことで、CMYKはシアン・マゼンタ・イエロー・黒の4色のインキであるため、それぞれ適した用途や表示できる色の幅が異なるためです。
CMYKは、RGBに比べると表現できる色域が狭くなるという特徴があります。とくに鮮やかな緑や青は、印刷した場合暗く沈んでしまう傾向にあります。

スミベタ・リッチブラック(真っ黒)の作り方

〇スミベタ=K100%
⇒文字や細かい線に適しています。

〇リッチブラック=C40%+M30%+Y30%+K100%など
⇒深みのある黒で、大きなベタ面積に最適ですが、一方で細かい文字には不向きです。

〇4色ベタ=C100+M100+Y100+K100
⇒インクが乾きにくいうえ、裏移りの原因となってしまうため、避けるようにしましょう。

オリジナルboxティッシュ印刷で色の失敗を防ぐためのチェックポイント

オリジナルboxティッシュ印刷で色の失敗を防ぐためのチェックポイント
オリジナルboxティッシュ制作において、印刷する際には以下の点を確認しておくことで色ブレを防ぐことが可能です。

☑カラーモードは「CMYK」にしている(RGBモードは避けましょう)
☑特色指定は「DIC番号」にしている(色見本帳を確認しておきましょう)
☑黒文字を「K100%」にしている(CMYKが混ざり合った黒では文字がぼやけてしまいます)
☑デジタル画面と実際の印刷は異なるということを認識している(モニターは発光体、紙は反射体であるため色味が異なります)
☑画像解像度は原寸で300〜350dpiにしている

オリジナルboxティッシュの箱の材質と色味

オリジナルboxティッシュの箱の材質と色味
オリジナルboxティッシュの箱のには、一般的に「コート紙」が使われています。コート紙の特徴は、光沢があり、色が鮮明に出やすいという点です。その一方で白色度の高い紙であるため、特色を使用する場合、画面で見るよりも少し明るく見える場合があることを覚えておくと良いでしょう。

まとめ

今回ご紹介した内容のおさらいです。
オリジナルboxティッシュを制作するにあたって、失敗しない色指定のポイントは
・カラーモードは「CMYK」にする
・特色指定は「DIC番号」にする
・黒文字は「K100%」にする
・画像解像度は原寸で300〜350dpiにする
オリジナルboxティッシュのを高品質に仕上げるために、データ入稿前に必ずデザインのカラー設定(CMYK/DIC)を確認することが大切です。
この記事を参考にしていただき、理想のオリジナルboxティッシュを制作していただければ幸いです。

弊社でも、フルオリジナルBOXティッシュの制作を承っております。お困りごとやご相談ごとがございましたら、いつでもお問い合わせくださいませ。
弊社へのお問合せはこちらから

#失敗しない色指定|オリジナルboxティッシュのCMYK/特色ガイド #失敗しない色指定|オリジナルboxティッシュの印刷方式と色指定 #CMYK #特色指定DIC番号 #黒文字K100% #画像解像度300〜350dpi #販促品 #完全オリジナル #宝箱