名入れを超える、フルオリジナルボックスティッシュ販売サイト:宝箱

宝箱 ブログ

ブランドカラー活用術|オリジナルBOXティッシュで統一感を出す方法

投稿日:

ブランドカラー活用術|オリジナルBOXティッシュで統一感を出す方法

ブランドカラーを活用して、オリジナルBOXティッシュで統一感を出してみてはいかがでしょうか。
ブランドカラーをオリジナルBOXティッシュに活用することで、日常的に広告・宣伝を行うことが可能となり、非常に効果的なブランディングと言えます。
今回は、企業の印象を強め、統一感を出すための具体的な手法をご紹介していきます。

ブランドカラー活用術|オリジナルBOXティッシュにブランドカラーを活かしたデザインの基本

オリジナルBOXティッシュにブランドカラーを活かしたデザインの基本
オリジナルBOXティッシュにブランドカラーを活かしたデザインにする際には、次のようなポイントを押さえましょう。

「6面すべてカラー」にして印象づける

ブランドからを活かしたデザインにする場合、BOXティッシュの天面だけでなく、側面や底面もブランドカラーで統一してみましょう。こうすることで、どの角度から見てもブランドの特徴が伝わるでしょう。

企業ロゴは「白抜き」または「特色」を活用する

ブランドカラーを基調としつつも、企業ロゴは対照的な色や白抜きなどを使って目立たせるのがおすすめです。また、通常のCMYK(4色)では表現不可能な、金・銀・蛍光色・鮮やかなパステルカラーなどを活用するのも良いでしょう。

ブランドに合った素材のチョイス

オリジナルBOXティッシュに高級感を演出するために、マット加工やコーティング加工によって、光沢感や落ち着いた質感をつくり、ブランドの雰囲気に合わせると良いでしょう。

ブランドカラー活用術|統一感を出すための具体的なポイント

キューブ型

背景色をブランドカラーのベタ塗りに

オリジナルBOXティッシュ全体をブランドカラーでベタ塗りにしてみましょう。シンプルながらも洗練された印象になり、ほかのノベルティと並べても統一感が出て差別化も図れます。

ブランドロゴ柄をちりばめる

ブランドロゴを背景に薄くちりばめて、コーポレートカラーを基調にしたデザインにすることで、おしゃれなBOXティッシュになります。

置く場所に馴染むようにする

オリジナルBOXティッシュを置いてもらう、オフィスや自宅の空間の邪魔をしないよう、控えめなブランドカラーを活用するのもおすすめです。たとえば、白地にブランドカラーのラインやロゴを小さく配置するなど、インテリアに馴染むように工夫しましょう。

キューブ型でおしゃれに統一感を演出

キューブ型のオリジナルBOXティッシュは、スペースを選ばずおしゃれな印象を与えてくれるため、雰囲気の良いカフェや美容室、オフィス用として統一感を出しやすいでしょう。

ブランドカラー活用術|効果的なブランドカラー運用のコツ

効果的なブランドカラー運用のコツ

ブランドが伝えたいイメージに合った色を選ぶ

エネルギーや行動力なら「赤」、信頼や誠実さなら「青」、親しみやすさは「黄色」というように、ブランドが伝えたいイメージに合った色を選び、販促の目的と色の意味をリンクさせましょう。

季節感を考慮する

各シーズンに合った色を選ぶことも、販促品やノベルティを魅力的に表現するポイントとなります。具体的に、春なら桜色や若草色、夏は涼しげなブルーがおすすめ。秋は紅葉や落ち葉を連想させるオレンジや茶色、冬はクリスマスや雪をイメージした赤や緑、白などがおすすめです。季節感のある色使いは、オリジナルBOXティッシュを受け取った人々に好印象を与えてくれるでしょう。

ターゲットや目的に合った色を選ぶ

ターゲットの性別や年齢層、ライフスタイルに合わせた色選びが効果的です。また、企業のイベントなどさまざまな目的に合わせて色をチョイスするのも良いでしょう。
たとえば、性別や年齢層を石工するなら、若年層や女性にはポップなカラーがおすすめ。一方、ビジネス層にはネイビーやグレーなどシックなカラーがお似合いです。このほか、モノトーンやアースカラーは、オールマイティに利用でき、使いやすい色と言えます。また、ブランドのイベントを目立たせるなら、赤や黄色、橙色、高級感を求めるなら、黒やゴールド、清潔感を演出したいなら、白や青、水色などがおすすめです。

人気の定番色で勝負!

オリジナルBOXティッシュは、日常的に使われるものですので、華美な色は避けて落ち着いた定番カラーを選ぶのも良いでしょう。おすすめカラーは、黒やネイビー、グレーやベージュ、白やアイボリーなど。女性や若い世代には、やさしいパステルカラーも人気です。

ブランドカラーの定着

定期的に同じデザインやカラーのオリジナルBOXティッシュを配布することで、顧客にブランドカラーを印象付けることができます。そのため、継続的に同じカラーを使用するのも一つの手です。

まとめ

オリジナルBOXティッシュは、実用性が高く、廃棄されにくい特徴をもつことから、長期間にわたってブランドカラーを目にする機会を作り出してくれます。全面カラー印刷やロゴのレイアウトにこだわったデザインを工夫して、ブランドの統一感づくりに活用すると良いでしょう。
弊社でも、フルオリジナルBOXティッシュのご依頼を承っております。ブランドカラー活用術はもちろんのこと、どんな些細な事でもお困りごとがございましたら、弊社にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせはこちらからどうぞ!

#ブランドカラー活用術|オリジナルBOXティッシュで統一感を出す方法 #ブランドカラー #効果手kなブランドカラー運用のコツ #販促品 #完全オリジナル #宝箱

写真入りオリジナルboxティッシュの解像度・トリミング完全マニュアル

投稿日:

写真入りオリジナルboxティッシュの解像度・トリミング完全マニュアル
写真入りオリジナルboxティッシュの解像度・トリミング完全マニュアルをご紹介します。
写真入りオリジナルboxティッシュを高い品質で作成するためには、解像度の設定とトリミングのマニュアルを理解しておきたいところです。
今回は、標準的なサイズ約幅24cm×奥行き11cm×高さ6cmを想定して解説していきます。

写真入りオリジナルboxティッシュの解像度の設定完全マニュアル

解像度
まず初めに、写真入りオリジナルboxティッシュの解像度、つまり画質の設定について解説します。
そもそも写真入りグッズを作成するうえで、解像度は「きれいさ」を決定づける最たる要素です。

【推奨解像度】

写真入りオリジナルboxティッシュにおいて、推奨されている解像度は、300dpi 〜 350dpi (原寸サイズ)となっています。これくらいの解像度でしたら、一般的に印刷物で高精細な仕上がりになります。そのため、この設定以下の場合、具体的には、スマホンの画面サイズに多い、72dpiくらいだと印刷した際に写真がぼやけてしまいます。

【必要ピクセル数の目安】

1箱の天面サイズが約23cm×11cmの場合に必要なピクセル数の目安は、解像度350dpiで配置する場合、約3150 × 1500ピクセル以上の写真がおすすめです。

【画像解像度を上げる際の注意点】

Photoshopなどで画像解像度を上げる場合には、「再サンプル」のチェックを外し、実寸で350dpiが確保できるようにしましょう。

写真入りオリジナルboxティッシュのトリミング完全マニュアル

boxティッシュは天面、側面、底面と面が分かれています。そこで、どの部分に写真をレイアウトするかを配慮する必要があります。

【「塗り足し」の確保(最重要ポイント)】

boxティッシュの箱のサイズジャストでデザインしてしまうと、カットした際のズレによって白地が見えてえしまう可能性があります。したがって、箱の仕上がりサイズよりも周囲3〜5mm程度は広くデザインし、塗り足し部分を確保しておくようにしましょう。

【「カットしてはいけない」重要部分の配置】

写真入りオリジナルboxティッシュに使用する、見せたい写真のメイン部分は少なくとも、端から5〜10mmは内側にレイアウトしましょう。

【ティッシュ取り出し口の考慮】

boxティッシュの天面のデザインは、ティッシュの取り出し口であるミシン目部分があります。それにより、写真が大幅に隠れてしまわないように調整しながらレイアウトを行いましょう。

オリジナルboxティッシュの写真の選定の仕方

写真入りオリジナルboxティッシュの写真をスマートフォンで撮影する場合には、必ず「高画質」「最高設定」にして撮影をするようにしましょう。また、SNSで送受信された写真は圧縮されることによって画質が落ちてしまうため、使用しないようにしましょう。

写真入りオリジナルboxティッシュ入稿データ作成の注意点

注意点
写真入りオリジナルboxティッシュを依頼する場合、入稿データ作成時には以下のような点に注意しましょう。

【テンプレートの活用】

オリジナルboxティッシュを制作している多くの会社では、専用の「印刷用テンプレート(IllustratorやPSDなど)」を用意しています。そのため、入稿する際には必ずそのテンプレートを利用して、解像度と塗り足しをチェックしましょう。

【推奨ファイル形式】

一般的にはPDF、Photoshop(PSD)、Illustrator(AI)が推奨されています。また、高解像度のJPEGでも可能なケースもありますが、文字も配置する場合にはPDFやAIがきれいになるでしょう。

【カラーモード】

画面用のカラーであるRGBのまま入稿してしまうと、印刷時に色がくすんでしまい思った色と違うということにもなりかねません。そのため、必ずCMYKに変換するようにしましょう。

【塗り足し】

先ほどもお伝えしましたが、boxティッシュの箱の端まで写真やデザインを印刷したいという場合には、デザインの端を仕上がりサイズよりも3〜5mm程度外側(塗り足し線)まで配置してデータを入稿しましょう。

まとめ

今回は、写真入りオリジナルboxティッシュの解像度やトリミングについての解説をしてきました。
おさらいしますと…
☑写真は原寸で解像度は300〜350dpi以上
☑塗り足し部分が3mm以上
☑重要個所がカットされないように内側に配置
☑専用テンプレートの利用

こうした点を踏まえて制作することによって、ぼけやズレの生じない、きれいな写真入りオリジナルboxティッシュになります。
今回の記事を参考に、目的に合った写真入りオリジナルboxティッシュを作ってみてはいかがでしょうか。

弊社でも、写真入りオリジナルboxティッシュの制作を承っております。お困りごとがございましたら、一度お問い合わせくださいませ!
お電話でのお問い合わせはフリーダイアル:0800-111-3981(受付時間 9:30〜18:00/土日祝日除く)
メールでのお問い合わせはこちらから!

#写真入りオリジナルboxティッシュの解像度・トリミング完全マニュアル #写真選びのマニュアル #トリミング完全マニュアル #販促品 #完全オリジナル #宝箱

フォント選びで印象が変わる!オリジナルboxティッシュの文字組み術をご紹介

投稿日:

フォント
オリジナルboxティッシュを作成する際、フォント選びと文字組みによってブランドイメージが決まります。
オリジナルboxティッシュ作成における、フォント選びや文字組みは、主にターゲットや伝えたい情報や内容に合わせて選定します。
今回は、訴求力をアップさせるためのテクニックをご紹介します。

オリジナルboxティッシュにおけるシーン別フォント選びのコツ

オリジナルboxティッシュを作成するにあたり、フォント選びと文字組みはブランドのイメージを決定するものであり、情報をすぐさま伝えるためには非常に重要な要素と言えます。ビジネスマンやファミリー向けなどのターゲットや、高級感や親しみやすさなど伝えたい内容に合わせてフォントやレイアウトを選定していきます。
ここでは、フォント選びのコツをご紹介します。

ビジネス・信頼感を重要視したいケース

ビジネスシーン
信頼感を重視したい、銀行や不動産、医療の場などにおいては、次の2つのフォントがおすすめです。

〇明朝体
⇒游明朝やMS明朝などの細から中太は、上品で知的な印象を与えてくれるため、ビジネスシーンや信頼感を重視したい現場においてはおすすめです。

〇ゴシック体
⇒游ゴシックやメイリオ、Noto Sans JPなどは、視認性が高く、清潔感を与えてくれます。また、離れたところから見ても名前が認識できるというメリットもあります。

ファミリー・親しみやすさを重視したいケース

住宅展示場 来場記念
ファミリー向けやカジュアルシーンなどのような親しみやすさを重視したい場合には、以下のフォントがおすすめです。

〇丸ゴシック体
⇒秀英丸ゴシックなどは、柔らかい印象で安心感を与えてくれるため、ファミリー向けやカジュアルなシーンにおすすめのフォントです。

〇手書き・デザインフォント
⇒温かみや親近感が感じられるため、子ども向けとしてもおすすめです。

オリジナルboxティッシュにおける文字組みのコツ

「面」で伝える際の文字のレイアウト

オリジナルboxティッシュは、上面、側面、底面など複数の面を活用することができます。そのため、用途に合わせて文字をレイアウトが可能です。特に、一番目に入りやすい上面には、ロゴやキャッチコピーを大きく配置すると良いでしょう。

文字間隔の調整

オリジナルboxティッシュに配置する、ロゴやタイトルにおいては、文字と文字の間隔を詰める、カーニングをおこなうことによって、現代的でシャープな印象にすることができます。

ジャンプ率の活用

ジャンプ率(Jump Rate)とは、デザインやレイアウトにおける「タイトル・見出し」と「本文」の文字サイズの比率・強弱のことです。アピールしたい企業名や訴求ポイントを大きめに、説明や問い合わせ先に関することは小さめに配置することによって、情報の優先度を明確にすることができます。

縦書き・横書きの使い分け

「縦書き」⇒信頼感や伝統が伝わりやすい。

「横書き」⇒現代的でカジュアルな印象に。

オリジナルboxティッシュの具体的なデザインの術

ポイント 女性

A1ゴシックの活用

A1ゴシックは、A1明朝の基本となる骨格を参照して作成された、オールドスタイルのゴシック体です。線画の交差部分の墨だまりによる表現方法や、エレメントの端々に僅かな角丸処理を施すことによって温もりと視認性の両立が叶います。パッケージデザインにおいては、人気のフォントです。

カラー設定

伝えたい情報に合った色とフォントを組み合わせることによって、ブランディング強化が可能となります。たとえば、高級感を演出したいなら紺色×明朝体がおすすめです。

文字詰めの処理

ベタ打ちで均等詰めになることを避けて、文字のバランスを調整するためにキャッチコピーは手作業でおこなうと良いでしょう。こうすることで、より洗練されたデザインにすることができます。

まとめ

今回は、オリジナルboxティッシュ作成におけるフォント選びと文字組みのコツについてご紹介してきましたが、いかがでしょうか。
フォントは、シーンによって使い分けがおすすめですが、可読性が高いものを選ぶことで、瞬時に企業名を伝えるデザインにすることができるようになります。
文字組みにおいても、文字の間隔を工夫したり、強弱をつける、縦書きや横書きの使い分けをすることでイメージに合ったデザインが完成します。
これらのポイントを押さえることで、オリジナルboxティッシュの訴求力を最大化できるでしょう。
今後、オリジナルboxティッシュ作成をお考えの方は今回の記事を参考にしていただければ幸いです。

弊社でも、オリジナルboxティッシュのご依頼を承っております。完全オリジナルで他社に差をつけてみませんか?
お困りごとがございましたら、「宝箱」へお問い合わせくださいませ。

#フォント選びで印象が変わる!オリジナルboxティッシュの文字組み術 #フォント選びのコツ #文字組みのコツ #販促品 #完全オリジナル #宝箱

クリック率が上がる!オリジナルboxティッシュのデザイン5原則

投稿日:

クリック率が上がる!オリジナルboxティッシュのデザイン5原則
クリック率が上がるオリジナルboxティッシュのデザイン5原則についてお話します。
クリック率を上げるためのオリジナルboxティッシュデザイン5原則は…
①ターゲットを明確にする
②広い広告面を有効活用する
③写真やQRコードを活用する
④判読性の高い情報を記載する
⑤おしゃれなデザインを採用する
今回は、実用性と広告の判読性の2つを軸にお話ししたいと思います。

そもそもクリック率とは?

そもそも、クリック率とは、表示された広告または無料アイテムリスティングを利用者がクリックした割合のことです。
「クリック数 ÷ 表示回数 × 100(%)」の計算式から算出することができ、広告やコンテンツが利用者の関心を引き、効果的であるかどうかをチェックするのに用いられています。クリック率が高ければ高いほど、利用者の興味関心を引き、ウエブサイトなどへの誘導効率が良いとされます。

クリック率が上がる!オリジナルboxティッシュのデザイン5原則

ポイント

①ターゲットを明確にする

クリック率を上げるためには、まずはターゲット層を明確にすることが大切です。
配布するターゲット層が決まったら、彼らの好みやライフスタイルに合わせたデザインを採用しましょう。

たとえば…
若年層向け⇒トレンドを取り入れ、ポップで華やかなデザインが効果的!
ビジネス層向け⇒シンプルで洗練されたレイアウトで、落ち着いた色使いが好まれる!

このように、ターゲットの心に刺さるデザインを採用することによって、受け取ってもらいやすくなり、オリジナルboxティッシュの使用頻度も高まります。

②広い広告面を有効活用する

オリジナルboxティッシュは、ポケットティッシュよりも印刷面が広く確保されていることで、写真やQRコード、お得なクーポンなどの情報をより多く掲載することが可能となります。このスペースを有効活用し、伝えたい内容を明確にレイアウトすることが重要となります。

③写真やQRコードを活用する

クリック率を上げるためには、広告を見た人達がクリックできるようにわかりやすい箇所にQRコードや具体的なクーポンなどを配置しましょう。「限定クーポンはこちら!」というような形で、具体的に誘導することでアクセス率がアップします。

④判読性の高い情報を記載する

クリック率を上げるためには、判読性の高い、わかりやすいメッセージを記載する必要があります。生活の必需品で、頻繁に目に触れる場所に置かれるboxティッシュは、一目で内容が理解できるようなシンプルかつわかりやすい情報提供が効果的と言えます。そのため、情報を複雑化せず、1番伝えたいメリットやキャンペーンの内容を目立つ文字で記載しましょう。

⑤おしゃれなデザインを採用する

オリジナルboxティッシュには、生活感を損なわない、おしゃれなデザインも重要な要素となります。販促品とは言うものの、オフィスや自宅でも喜んで使っていただくためには、「インテリアに馴染むデザイン」にしてみましょう。おしゃれなデザインやインテリアに馴染むような落ち着いたデザインのオリジナルboxティッシュにすることで、長く使ってもらうことができます。その結果、宣伝効果を長く保つことにつながります。また、ティッシュケースのように使えるデザインも、さらに効果的になるでしょう。

まとめ

今回は、クリック率が上がる、オリジナルboxティッシュのデザイン5原則についてご紹介してきました。今回ご紹介しました原則を参考に、受け取ったユーザーがオリジナルboxティッシュを身近に置いて使いたいと思ってもらえるデザインにすることで、クリック率を最大限に引き出すことが可能となるでしょう。
弊社でも、オリジナルboxティッシュのご依頼を承っております。完全オリジナルだからこそ、他社に差をつけることができます。オリジナルboxティッシュのことでお困りごとがございましたら、一度「宝箱」へお問い合わせくださいませ。

#クリック率が上がる!オリジナルboxティッシュのデザイン5原則 #ノベルティグッズ #販促品 #宝箱

オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例とその回避策

投稿日:

オリジナルBOXティッシュの失敗事例とその回避策
オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例とその回避策をご紹介します。
オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例とその回避策は…
1.イメージとは異なる仕上がり→業者に任せきりにしない
2.著作権侵害→権利関係の事前確認
3.ティッシュが取り出しづらい→標準的な設計を参考にする
4.ノベルティとしての役割が果たせない→ターゲットの明確化
5.悪徳業者とのトラブル→複数の会社から見積もりを取る
6.発注・納品スケジュールの遅延→余裕を持ったスケジュール管理
さっそく詳しく見ていきましょう。

オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例とその回避策

【オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例】
1.イメージとは異なる仕上がり
2.著作権侵害
3.ティッシュが取り出しづらい
4.ノベルティとしての役割が果たせない
5.悪徳業者とのトラブル
6.発注・納品スケジュールの遅延

1.イメージとは異なる仕上がり

デザインや品質において、イメージとは異なる仕上がりになる失敗事例があります。
具体的には…

〇《印刷のズレやにじみ》⇒入稿データの不備や、印刷可能範囲を考慮せずデザインをしてしまった結果生じる。
〇《安っぽい仕上がり》⇒コスト削減を重視しすぎた結果、素材の品質を落としてブランドイメージとは異なるチープな仕上がりに。
〇《画面上で見ていた色と実際の印刷物の色が異なる》⇒パソコンやタブレット、スマートフォンなどのディスプレイ上で使われる色が「RGB」なのに対して、印刷物に使われる色は「CMYK」となり、表現する仕組みが異なる。そのため、モニターで見ていたRGBの色とCMYKで印刷された色とでは違いが出てしまう。

イメージとは異なる仕上がりに対する回避策

まずは、業者任せにしないという点が挙げられます。デザインのポイントや注意点をしっかりと把握したうえで、依頼する業者と密に連絡を取り合い、希望を正確に伝えることが大切です。
また、試し刷り(色校正)を行って、実際の色味や印刷品質について紙ベースで確認しておくとよいでしょう。
さらに、業者から提供される公式のデザインテンプレートを活用し、印刷可能範囲や裁断位置について正確に把握しておくことも重要です。

オリジナルBOXティッシュ製作を初めて行う人にとっては、わからないことが多く、面倒に感じることもあるかと思います。しかしながら、製作を業者に任せきりにしていると、イメージとは異なる仕上がりになってしまうことが起きやすくなります。しっかりと打ち合わせを重ねて、納得のいく製作を心がけましょう。

2.著作権侵害

著作権
オリジナルBOXティッシュ製作の失敗事例に、 著作権・肖像権の侵害も考えられます。
有名人の写真やプロが撮影した画像、既存のキャラクターや他社のロゴを無断で使用すると、法的な責任を問われかねません。

著作権侵害に対する回避策

こうしたことを未然に防ぐためにも、まずは、権利関係の確認をしておきましょう。使用予定のデザインの著作権者に必ず正式な形で許諾を得ることが重要です。
また、完全にオリジナルデザインのキャラクターを使用することもおすすめです。

3.ティッシュが取り出しづらい

オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例として、ティッシュが取り出しづらいという点も考えられます。
デザインによっては、箱の取り出し口の形状や位置が適切ではなく、またビニール(フィルム)がないためティッシュがノンストレスで取り出せない、たくさんのティッシュが一気に出てしまう、または中に戻ってしまうなどのトラブルが生じることもあります。
このほか、箱の強度が弱く、使用中に箱がつぶれてしまうなどの耐久性の問題もあります。また、サイズが用途に合わず市販のティッシュケースに入らないなどの問題も生じてきます。

 ティッシュが取り出しづらいに対する回避策

まずは、標準的なBOXティッシュサイズである、幅約24cm、奥行き約11cm、高さ約6cm前後などを参考に取り出し口の構造を設計してみましょう。
また、量産する前にサンプル作成を行って、実際のティッシュの取り出しやすさや箱の強度、サイズなども事前に確認しておきましょう。

4.ノベルティとしての役割が果たせない

オリジナルBOXティッシュ製作の失敗事例に、デザインにこだわりすぎた結果、伝えたい情報が伝わりづらくなった。また汎用性が低く、配布しても受け取ってもらえないなどのノベルティとしての役割を果たせないということもあります。

ノベルティとしての役割が果たせないに対する解決策

こうしたことを防ぐためには、まずはオリジナルBOXティッシュ製作の目的やターゲットを明確にすることが重要です。「いつ」「どこで」「だれに」「どのように使用してもらうのか」ということについて、具体的にし、それに合わせたデザインや仕様を検討するようにしましょう。ティッシュは、生活必需品であるため、実用性を考慮し、邪魔にならないそして使いたくなるデザインを心がけましょう。

5.悪徳業者とのトラブル

悪徳業者
オリジナルBOXティッシュ製作の失敗事例に、悪徳業者とのトラブルも考えられます。
「事前に説明を受けた材質と違っていた」や「見積もりにはない追加費用の請求があった」などのトラブルが発生することもあるため、注意が必要です。

悪徳業者のとトラブルに対する回避策

友人や知人にすすめられた業者だとしても、複数業者から見積もりを出してもらい、比較検討することが重要です。
また、製作を依頼する業者を選ぶ際には、製造方法や品質管理についても確認しておくとよいでしょう。

6.発注・納品スケジュールの遅延

このほか、発注や納品スケジュールの遅延などのトラブルも発生することもあります。

発注・納品スケジュールの遅延に対する回避策

発注から納品までの流れを事前にチェックして、十分な余裕を持ったスケジュール管理を行うようにしましょう。

まとめ

今回は、オリジナルBOXティッシュ製作における失敗事例とその回避策についてご紹介してきました。
今回ご紹介しました、失敗を避けるためにも、専門の製作会社と密に連携し、事前の確認と計画的な進行が必要不可欠となります。製作ガイドなどを参考にして、失敗しないオリジナルBOXティッシュを製作を目指しましょう。

 

 

#オリジナルBOXティッシュ失敗事例とその回避策 #ノベルティグッズ #販促品 #宝箱