掃除機でティッシュを吸い込んでしまったという経験はありませんか?
掃除機をかけていて、思わずティッシュを吸い込んでしまった場合には、以下の方法を試しましょう。
①針金などを使って詰まったティッシュを引っ掛けて取り出す
②大き目の乾電池を掃除機の詰まり部分に入れて激しく振って解消させる
③ホースの蛇腹部分を伸縮させながら少しずつ移動させる
早速詳しく見ていきましょう。
掃除機でティッシュを吸い込んでしまうと…
掃除機をかけていて、さまざまな物を吸い込んでしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。
そのうち、たとえばティッシュのような薄手で柔らかいものであっても、大量に吸い込んでしまった場合、掃除機の中で圧縮されカチカチになり取り出すのが難しくなってしまうこともあります。そうなってしまっては、ホースを切断して中身を取り除かなくてはならないのでしょうか…。いえいえ、そんなことはありません。まずは、以下の方法を試してみましょう。
掃除機でティッシュを吸い込んでしまったときの対処法
①針金などを使って詰まったティッシュを引っ掛けて取り出す
針金など引っ掛けることができるものを使って、詰まったティッシュに引っ掛けて引っ張り出してみましょう。
また、ティッシュをほぐすことで詰まりを解消することもできます。
②大き目の乾電池を掃除機の詰まり部分に入れて激しく振って解消させる
単1などのような大き目の乾電池を詰まったホース部分に入れて激しく振ることで、乾電池の重みによって詰まりが解消されることもあります。
③ホースの蛇腹部分を伸縮させながら少しずつ移動させる
掃除機が蛇腹式のものであれば、ホースの蛇腹部分を伸縮させて少しずつ詰まったティッシュを移動させて解消させることも可能です。
掃除機にティッシュ以外の詰まりがちな物とその対処法
掃除機に詰まりがちな物は…
・靴下
・ハンカチ
・タオル
・子どもの小さいおもちゃ
例えば、靴下やハンカチ、タオルなどが詰まってしまった場合には、上記①でご紹介した針金などを使って取り出す方法が良いでしょう。
また、子どものおもちゃが詰まった場合には上記②の対処法が良いかもしれません。ただし、乾電池に当たった衝撃によっておもちゃが壊れてしまう恐れも。
その場合は、針金よりも太い木やプラスチックの棒などで押し出す方法もおすすめです。
まとめ
掃除機にティッシュが詰まった場合、今回ご紹介した①~③の方法を実践してみてください。
でも、まずは掃除機をかける前に床に物が落ちていないかを確認するのが良いかもしれませんね!
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